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category: サカナイトのこと  1/8

一文で役員会③

 サトタク発案で一文にて役員会。 富山湾の至宝、白エビだ。 ああ、美味いな。味をつけすぎていないのがいい。 地タコのてんぷら。 ここあらあたりはやはり梅雨時期のタコの方がうまいようだ。 それでも十分に美味いが。つけ合わせのてんぷらがオクラでなく万願寺唐辛子。 使いまわしはないのである。  さあ、ハタナカさんが冷酒を投入したぞ。 ちなみに何を発注していたか覚えてないwww 冷酒のつまみにサトタクはワ...

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一文で役員会②

 サトタクが海の魚を喰うというので一文に集う。当初の計画では焼肉の予定だったような気もするか。 春菊と黄ニラ。 どちらも香りがある野菜だが浸しにするとどちらも一歩引く様子。ストレスなく一体化しているな。 枝豆。 黒豆である。 刺身盛り合わせ。 そうだ、こいつを見に来た。 タチウオ、サワラ、マグロ、モンゴウイカ、シマアジ、タコ。それにクエまで。 じつは、シマアジは後ろに隠れていた! なお、ハタナカさ...

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一文で役員会①

 サカナイト役員会である。 サカナイトの活動は低調だ。 サトタクが海の魚を喰えないから。 しかし、一文の魚で魚食復帰するという。 何でもいいから乾杯だ。 エビスである。 まずはクエの握り。 山陰産で20kgオーバーのもの。 熟成してると思えば、一週間近く寝かせたという。 白オクラのてんぷら。自然栽培ものだそうな。 フォアグラの茶わん蒸し。 なるほど。たまごとフォアグラはよく合うな。 さすがである。こ...

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サカナイト第十八夜アニサキスフリーナイト③

 淡水魚限定サカナイト! いよいよ店主出番か。 アユをキメたり、ハスを思う存分触って浮かれるサトタク。 そんなサトタクが繰り出してきたのはハスのバター焼き。 あっさりとしたハスにバターとマキシマムを併せたのだ。 絶対に失敗がない組み合わせだ。 ハタケシメジもよく働いている。 王道である。アユの塩焼きだ。 知内川のアユは小さいので最大15cmくらい。 ・・・ハタナカさんは頭ごとバリバリ食べている。 本...

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サカナイト第十八夜アニサキスフリーナイト①

 魚を食らう集い、サカナイトである。 場所は吹屋。日本遺産の街並みの中の、佐藤家住宅である。 移動途中にポルチーニの親戚であるアカヤマドリの幼菌を確保。 あ、サトタクがアユをキメはじめたぞ。 最近アニサキスアレルギーで魚との付き合いが薄くなってるので川魚は貴重な戦力だ。 今回はサトタクが自分の作りたい料理を出す、居酒屋佐藤方式だ。 時間稼ぎのため、突き出しは今のジョーさん作、「ポテト研究会のジャガ...

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サカナイト第十七夜:ロシアチョウザメ⑤

 どんどん行くぞ。 もう飽きた? 雨の中、外でてんぷら会だ。 エクストリームてんぷら会である。 いろいろ揚がった。 奥の色の濃いやつがチョウザメだ。 チョウザメの背骨のてんぷらという、属性盛りすぎな一品だ。 サトタクがチョウザメのてんぷらについて「おすすめの食べ方」を披露。 骨髄とそれ以外の食感がずいぶん違うので、別々に食べるべきなのだそうな。 まあ、総体としては鶏のから揚げ風だ。 同時進行で加工...

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サカナイト第十七夜:ロシアチョウザメ④

 次々行くぞ。 塩と山椒でチョウザメ握り。 山椒が高性能すぎてどうかと思うが、魚は負けていない。さすがである。 こいつが何か分かるかな? こいつはクレソン。 野生のクレソンの茎だ。 親指くらいの太さだ。 マヨネーズがよく合うな。 最近のいちなんソーセージ。 紅だるまが入ってないバージョン。 てんぷらを揚げろと? サトタクが近所を一回りして集めたものが中心。 そもそも、庭にギボウシやユキノシタが生え...

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サカナイト第十七夜:ロシアチョウザメ③

 どんどん行くぞ。 会場横ではサトタクが燻し中。 もちろんロシアチョウザメだ。 冷燻である。 ああ、うまい。いい燻しだ。  ・・・そして、ペースの揚がる呑み勢。 チョウザメにぎりには醤油より塩が良かった。 キャビアと併せて親和性を確認する。 ・・・普通に塩だけのほうがぶれが少ないかな。 そしてこちらは「いちなん」の「紅だるま入りソーセージ」。 佐藤紅商店といちなんの奇跡のコラボなのである。 一口め...

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サカナイト第十七夜:ロシアチョウザメ②

 昼なれどサカナイトす。 まずは一献。 小官は運転手につきアルコール水溶液は自粛。 サトタク作。 前菜一式。 会場は国選定重要伝統的建造物群保存地区の佐藤家住宅。 中庭にオオバギボウシが自生しており、前菜の付け合わせとなっている。 中の一品は「いちなん」の鴨スモークである。 今回は「いちなん」の加工品とロシアチョウザメのコラボである。 サトタクもロシアチョウザメを一匹確保していたので、ヅケを作って...

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サカナイト第十七夜:ロシアチョウザメ①

 ではこいつでサカナイトをしなくてはならんな。 時期柄、少数精鋭だ。 まずは事前準備だ。 ブロックを平たく切る。 そしてこいつだ。 手巻きすし酢でもいいけど、今回は甘さもほしいかと思い、すし酢にした。 できたぜ。 やっぱり日本人なら寿司だろう。 この状態だが、実は下処理してから三日目。 切った感覚からしてもう二日ほど熟成させた方がよかったかも? では、会場である吹屋を目指す。 道中、ユキノシタを調...

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