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category: 食べたこと        1/201

またそのだかよ②

 そのだへ潜入し、夜戦である。 アザラシさん発注。 シウマイダブル。ダブルはシングル2セットより50円安い。 野菜の主力は玉ねぎか。 北海道産のようだが、淡路の玉ねぎで作ったら美味かろうな。 チャーシューエッグが到着。もちろん白飯の大型の物も一緒だ。 見るからに白飯キラーwwww おまけに添付のマヨネーズもなかなか威力がある。自家製か。 あわせて、白飯の減りが加速される仕様。 アザラシさんはミンチカツ...

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またそのだかよ①

 アザラシさんはそのだが気に入っているらしい。 所用があって福山方面にいき、初めて夜のそのだに潜入。 昼限定があれば夜限定もある。ここは夜限定にも手を出すべき。 まずはワンタン麺。大盛りだ。 小官はワンタンにあまり思い入れがないためワンタンはアザラシさんに譲渡。 ラーメン的でない中華そば。 奇をてらわないのを突き詰めていったイメージ。 夜限定ラムパクチーチャーハン。 ラムもパクチーも苦手なアザラシ...

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エドヒガンザクラじゃないほうの醍醐桜

 油揚げを12.5枚食べたけど、デザートは別腹。なお、デザート以外にも別腹はあるが。 醍醐桜。ジェラートを喰おうというのだ。 なんと。農林水産大臣賞とは大きく出たな。 そういうことなら、小官は農林水産大臣賞を受賞したというクロモジのジェラートを食らわなくてはいかん。 左側がそうだ。クロモジは高級つまようじに使うくらい香りが良い。クロモジ茶など香りの評価は高い樹木だがこいつをジェラートにするとは恐れ入っ...

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プロテインチャージ

 時に、無性に喰いたくなるんだから仕方ない。 やってきたのは白寿庵。永田豆腐店の直営だ。 ミシェランにも載ってる有名店だ。 次々食うにあたり、揚げ始めから開始。豆腐感が強くしっとりだ。 断面は長時間煮たおでんの豆腐くらいの空気感。 よく揚げたらよく膨らむ。 皿から随分はみ出すほど持ち上がっているじゃないか。  こうなると、ずいぶんな空気感だ。 どっちがいい? 小官なんぞはどっちでもよい。違いを楽し...

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崖っぷちカフェ再起動

 崖っぷちで開かれる崖っぷちな人々による、崖っぷちな人々へのカフェが再開。 今年最初の崖っぷちは祭りだ。 忙しいのでざっと見る。 この日はアザラシさんが常駐していた。 吉田屋さんはロコモコを作る。正しくはロコモコ丼なので、サレオツアレンジが加えてある。 ロコモコ丼の仕上げはチーズだ。 マヨラーには残念かもしれんが、マヨネーズじゃない。 時間がなかったので、なにも食わず撤退。 あとでアザラシさんが調...

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クサソテツ喰うべし

コゴミというのはクサソテツのことである。 標高や日当たりが似通っていても、結構出芽時期にばらつきがあるが、今年はやはり早く出てきた。 あく抜きも必要ない優秀な山菜なのに、高梁ではあまり採る人も居ない。 イノシシさんも周りは掘ってもコゴミは直接食べてないwwww 集団で生えているのでいっぺんにたくさん採れる。 労働生産性が高いともいう。 何はさておき、てんぷらを喰わなくては春が来たとは言えぬ。こっち...

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楽楽からの醍醐桜

 花より中華! 移動途中で楽楽で飯を食う。 麻婆豆腐を発注。 こいつも平均以上の出来らしい。 そうであれば、白飯の上に載せてしまうのは仕方ないじゃないか。 飲み物だ。喉の奥に刺激とともに流れ落ちてしまうのである。 ずいぶん腹がへっていたので、春巻も発注だ。 こいつは今までのものに比べたら「普通」。 さて、その後言ってきたのは「醍醐桜」。 完璧な満開であり、散り始めてもいない。 20年くらい前に見たと...

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楽楽からの・・・

 とある三月も終わろうとしたころ。 真庭市の北房から落合に向かって国道313号を進むとこのような建物がある。 実は中華料理店だ。 楽楽というらしい。 看板らしきものもないのでわかりづらい。 総じて手ごろな価格であるな。 アザラシさんはサンラータンメンを発注。 なかなかいいらしい。 小官はタンタンメンを発注。もちろん大盛りだ。 麺系は替え玉可能な店を除き、大盛り以外発注した記憶がないうような気もする。...

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春は揚げ物③

 そうそう、旅農人ファームさんから沖縄土産をもらったんだった。 これだ。ハタナカさんと飲めとのこと。 山原くいな。「やんばるくいな」と読むらしい。 生産量のほとんどがやんばる周辺で消費されるレアものらしい。 いい水を使っているらしい。 それにしてもハタナカさんは酒を真正面から受けて立つかのようだ。 さすがは酒呑みの鑑である。旅農人ファームさんが指名するわけだ。 米には米で対抗だ! ホタテ飯。 今の...

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春は揚げ物②

 春もホタテ祭り。 ホタテのヒモ部分と卵巣等のクラムチャウダー。 ニューイングランド型である。 パセリでなくアオサを振って、海で統一だ。 こいつは癖になる。やばいモンを作ってしまった。全員でキメまくるのであった。 せっかくなので貝柱もいただこう。 甘く、儚いのである。しょうゆでもいいし、塩でもいい。いっそのこと柑橘の果汁を二滴ほど垂らすだけでもよかったかもしれん。それくらい手の出しようがなかった。...

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