archive: 2015年06月  1/3

紅を集める旅・壱:宮津で「つなしま」を思い出す。

 こんぴらうどんに潜入。 こんぴらうどんの目に言う。 説明も味がある。いい店感あり。 さて、参集した豪華メンバー。 知ってる人はいるかな。 小官は冷やし野菜天を発注。 野菜天は揚げたてで、凶悪なくらいの熱を放出。 隣に座っていた長谷川ギルティー竜人は冷やし鳥天。 「鶏」でなく「鳥」。何か意味があるかも。でも勇気を出して聞きませんでした。 ああ、「つなしま」みたい。 なかなか良いうどんだな。 いいう...

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紅を集める旅・壱:かかしに話しかける危ない人がいるよ

 旅に出ました。紅を集める旅です。 途中のSAでは、なかなか出来の良いかかしがありましたが、かかしに話しかけている人たちがいました。 近づかないでおこう・・・とか思ったら、サトタクたちでした。何やってんだ・・・ FH70横を通過しながら写真を撮ると、流し撮り風になりました。当たり前だが。 さて、サトタクが昔住んでいた界隈にほど近い宮津駅に着きました。 駅前には、佐賀県庁の・・・じゃないか。でもよく似てる...

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ジャガイモをまだ掘る

 大雨でない限りはジャガイモを掘ります。 なぜかサトタクが収穫機のオペレーターをやっていたり・・・ 随分人がたくさん作業に参加していました。 今のジョーさんは夏にスイスに行くらしい。 そんな話をしていたら、川面の風景はスイスっぽい、ということになる。 そういう話が出る割には、スイスに行ったことがある人が一人もいないことに気づく。 まあ、高梁には「東洋のハイデルベルグ」や「日本のマチュピチュ」がある...

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「じょしりょく」と「おなごぢから」

 規格外キャベツを大量にもらいましたので、加工したいと思います。 ザウアークラウトを作ります。 まずは洗って、痛んだところを取り除きます。 芯を!? 文化包丁でザクザク芯の周辺に切り込みを入れて手で引き抜いている人がいると思えば、なんだ、モンスターハンターのハタナカさんでした。 随分豪快なんだな。女子力(おなごぢから)が強いのは知っていましたが。 なお、小官は「四つ割にして、芯部分だけ斜めに切る派...

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まだ続くイモ掘り

 熟したイモから順番に。 枯れかけたやつからしか掘らない。 完熟した奴にしか用がない。 完熟しないと水っぽいので熟れるまで掘らない。 自分達も食べるので、まずいイモはいらん。 そんなイモを掘ってると、つぶあんこさんが視察に来てくれました。 つぶあんこさんは伝説によれば歩いていた時期もあったらしい。車いすでどこにでも現れるし、移動速度は普通の人より早いので、意外にも陸上での機動力はかなりあるらしい。...

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この時期は朝日堂でしょ?

 ああ今年もこの時期が来た。 そりゃ、朝日堂の時期ですよ。 毎年、この時期には朝日堂がイベント的なやつをぶち上げます。  今回は寿司に参戦。 過去にはこの企画で70貫以上食べましたが、今回は40貫ちょうど。 すっかり食えなくなりましたが、お店へのダメージを考えるとそれもいいでしょう。 寿司には汁が付いてきますが、具は玉子でした。寿司には珍しいパターンですな。 ソフトクリーム(別売)の写真を撮ってる...

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そしてソーセージになる(下)

 今度はエマルジョンタイプだ! 若干ニオイが気になるので、今回も高梁紅茶のロイヤルミルクティーを大量投入する「SevenStreams改(仮)」のレシピで行きます。 さて、さっきから坂本ジャスティス陽がケーシング(ソーセージの皮)を装填していますが、潤滑材に使っているのは、岡山県産オリーブオイルです。 潤滑材は岡山県産100%のオリーブオイル。 乳化剤の素材は高梁紅茶と岡山県産生乳。 砂糖は種子島産...

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そしてソーセージになる(上)

(グロテスク注意報解除) イノシシさんを解体後は軍手を洗います。 塩素で殺菌し、洗剤で2回洗います。人数が多いと凄い数だな。 もちろん剝皮と切り出しで軍手を変えます。 さて、坂本ジャスティス陽は荒挽ソーセージを作っています。 筋を引いて、赤身を取り出します。 赤身を取り出して挽いたら、塩と砂糖を混ぜて一晩放置します。 さて今回は量が多いので、ソーセージフィーラーを使います。 使い方はこんな感じです。...

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そして肉になる(下)

(グロテスク注意報発令中) 志願して解体に挑む大学生たち。 日本男児たるもの、イノシシさんの一頭ぐらい解体出来てほしいものだ。 なお、この日は議員にして古物商、喫茶店のマスターにしてカバグッズの収集家でもあるヒッポじいさんが参戦。 「動物が、どの段階で食べ物に変わるか」確認したいとのこと。何かつかめたのでしょうか? 頚椎の切断が上手く行って嬉しそうな坂本ジャスティス陽。 一方、長谷川ギルティー竜人は...

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そして肉になる(上)

(グロテスク注意報発令中) 2.2nともなると、なかなか大きな個体です。 解体するにあたり、観察に余念がありません。 いや、なかなかの大きさ。一緒に写っている女性は成熟した個体で、ヒトとしては標準的な大きさです。 しかし!この女性陣は動じていません。むしろ男子は緊張気味か? この女性ふたりもなかなか「女子力(おなごぢから)」が強いようです。 今回は、いままでに10頭くらいは解体し、少なくとも2頭はとど...

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