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archive: 2019年01月  1/4

まめまめ紀行④岬の分教場?

 醤油記念館からもっと南へ。 岬の分教場があるぞ。 ボンネットバスは・・・見当たらない。 壺井栄の二十四の瞳の舞台のモデルではとされる施設だ。 昭和46年まで実際に使われていたそうな。 実際は「瀬戸内の寒村」としか書かれていないため、こことは限らないが、なにしろ壷井栄が小豆島町出身なのでな。 岬の分教場から800m西には巨大なボラードがある。 どうも瀬戸芸の一部らしい。 瀬戸芸というのは瀬戸内国際芸術...

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まめまめ紀行③醤油を求めて

 ああ、そうだった。 醤油を買うんだった。 ああ、マルキンも小豆島だったか。 ずいぶんでっけえ工場だな。 マルキンには醤油の醸造工程を説明する資料館もあるぞ。 記念館の建物は登録有形文化財だ。大正時代の圧搾工場を利用しているらしい。 今の圧搾工場は内部が見学自由だ。 入り口の10m先が出口だったが。 においは麹的なものが随分強い。 ああ、醤油のソフトクリームもあった。 このあと、いろいろなところで醤...

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まめまめ紀行②なかぶ庵

 上陸時11時すぎ。そろそろ飯を食わねば。 島をざっと半周してそうめんを大量に作っている地域に潜入。 そのうち一軒に威力偵察をかます。 どうやら飲食店の戸を挟んだ反対側は加工施設らしい。 こいつも小豆島らしいものだ。 オリーブの漬物。 食べるとやはり油を感じる。 来たな。 生そうめんだ。 乾かさないそうめん。 讃岐うどんの無性に細いやつっぽい食感。 くにくにして乾麺とは違うのがよくわかる。  ああ、...

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まめまめ紀行①三十二年ぶりに小豆島

 醤油がなくなった。買いに行かねば。 柳井か湯浅か? 遠いな。小豆島に行こう。 日生から小豆島へ。昔より船が大きくなっているような? 小官ほどにもなると一等船室に滞在する。 売店が二等にしかないので、やっぱり降りる。 うどん県へ向かうルートなのでうどんがなくては暴動が起きる。 きつねうどん400円。 船内の売店なのにやけに安いな。 日生諸島は別荘だらけだ。 なつかしいバブルの残照だ。 小官には直接の...

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カニとフグとアンコウと………

 鍋の次は揚げ物だ。 アナゴカツとカレイのから揚げ。 ああ、カレイの本体はヒレ部分だとも。 マアナゴのカツ。 弾力とふわふわ感の共存。 下処理をきちんとすれば香りもまた好ましいのである。 てんぷらを好きなだけ喰うのだ。 アナゴ、アンコウ、カレイ、フグ、ハマチ(ハム)、クマエビ、大葉。 しまった。 市販のてんぷら粉を冷やした炭酸水で溶いたら、フリットになってしまった。 普通に自作すればよかった・・・...

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カニとフグとアンコウと……

 カニでは満足出来なかったので、漁港周辺で雑魚セットを購入。 一般には調理難易度の高い連中ばかりだ。 スキルがあると助かるな。  アンコウとフグを同時鍋。 アンコウの皮は飲み物だなwwww。プルンプルン。 フグの弾力は面白いな。ブリンブリン。 ハツメとユメカサゴ。 脳内で左右反転してみてくれ。 こいつらは煮魚最高だな。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい...

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カニとフグとアンコウと…

 いざ。山陰へ。 冬なのでカニを喰おう。 賀露へ来た。 むむむ。 やはりそれなりの出費は覚悟せねばならんか。 まずはセットものだ。 正直、刺身は近海ものでなくても編成できるものだ。 カレイは地物だろう。 生カニを蒸し焼きにしようというのだ。 ああ、カニ味噌の焼いた奴に身をほぐして入れたよ。 これは旨かった。 だが、やはり張り込みようが足りなかったのか、カニ自体が悶絶するレベルではないような気がする...

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剪定の時期が来た

 この季節は剪定の依頼が来る。 キウイの木だ。 高梁の人々は葡萄の剪定はするが、キウイはしないらしい。 できた。 枝の量は8割減だな。 動き回るので教習所でエネルギー補給。 エネルギーに加えて水分も多めに摂る。 次の現場へ。 ここはメスの木に実を生らせすぎのようだ。 枝をかなり少なめにして勢いの強いものを残した。 収穫量より枝が良く伸びるような編成。 さてどうなるか・・・持ち主が強めに摘果してくれ...

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ハマチでは威力不足

 天然ブリが喰いたかったが手に入らない。 仕方ないから天然ハマチを買う。 うーむ。 やはり野締めものは味もにおいも今一つだな。 脂ものってないし。 1パック138円で買ったエビのほうが数段旨いわい。 調理するまで生きていたのだから鮮度は最高。甘いのだ。 ハマチは刺身より焼いたカマにポン酢をざぶざぶかけるのが良い。 ああ、白飯が進むとも。 そうそう、各種残骸を集めて出汁をとるのは外れがない。 こいつが本...

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続・カレー気分

 倉敷のハーブアンドスパイスでカレー三昧。 カレー以外もいくつか料理が並ぶ。 肉類もあるのでボリュームはあるな。 ナン以外にも米という選択肢がある。 レッドカレーには米。 インディカ種でなくジャポニカ種。 豆カレーに米。 野菜やソーセージでボリュームを出す。 ラッシーもお代わり自由。 今回のはバナナ風味のケーラー・ラッシーだ。 デザート的なものとしてフルーツヨーグルト。 マンゴー風味だ。 この店は...

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