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archive: 2019年12月  1/4

サカナイト第十六夜:北の魚たち壱

 北海道から業務用活〆刺身セットが来た。 今回はこのような面々。 ウマヅラハギ、ウスメバル、アイナメ、サツキマス。 アイナメ多いな・・・ ウスメバルに至るまできちんと血抜きされているのがよい。 刺身が完成するまで焼き物でつなぐ。 ミズダコの口部分。 謎の食材として当てさせたがなかなか正解にたどり着かぬ。 鶏からはなれろ。 中身を上手く喰いきってテンションが高い伊賀町の暴れ馬さん。 いや、怪しいやつ...

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高梁自動車教習所すげえな

 クリスマス時期の風物詩。 高梁自動車教習所は今回も半端じゃない。 そうそう610円だ。 鶏の足一本とショートケーキ。 ツマ物まで添えた全力感を見てほしい。 エビフライとクリームコロッケ。 どちらもサクサクである。 下味があるのでソースなしでどんどん行く。 サーモンのソテー、ベシャメルソース添え並びに手作りミートローフ。 なお、スープはコーンポタージュ。サラダコーナーにあるつぶつぶコーンをひとさじ...

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割手そば

 アザラシさんはアザラシなのにそばを喰う。 もう一年くらい割手そばが喰いたかったらしい。 先月、満を持して来てみたらそば職人の体調不良で未開催だった・・・ 今回こそは。 ずいぶんな人出だ。きっと喰える。 入り口付近には南の島に引っ越した、かまちゃん作の年賀状用紙が。 12月も中旬だ。もう少し早ければ・・・・ そばが来た。 夏はざるだったが、冬はかけそばらしい。 じつのところ、小官はそばの良しあしが...

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コショウダイで何作る?

 コショウダイが10匹で600円だった。   さいきんよくコショウダイを見かけるな。 気候の変化か? それとも水質かな? ・・・この模様ならアラビキコショウダイのほうが合うな。 さて、ニンニクと自家製アンチョビをオリーブオイルで炒めますぞ。 その間、セビーチェを作った。 なんと、このコショウダイ。25cmほどながら、活〆にしてあった。 生で喰わないのは失礼にあたろうというもの。 炒めたニンニクやアン...

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クリスマスが来たらしい②

 クリスマスやら新たな甥っ子の誕生やその母の退院など。 なんだか混ざってめでてえな。 しまった。今度はサケ科が被った。 こっちから繰り出したのはサケ科タイヘイヨウサケ属サツキマスだ。 欧州から参戦してきたのはサケ科タイセイヨウサケ属タイセイヨウサケだ。 ウクライナではメジャーな加工が施してあるい。刺身ではない。味が付いてる。 小型ハンバーグと肉巻き。 一皿に盛られているから同一人物の作かと思ったら...

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クリスマスが来たらしい①

 生きているだけでこの季節がくる。 そして今年も手加減の無い大宴会だ。 小官はポタージュを持ち込んだ。 到着して電磁調理器で温めようとすると、焦げ付いてしまった。 若干スモーキーだが仕方ない・・・・ こいつはプラチナッサツキマスのスモークだ。 イクラを散らして、一応盛り付けには気を使った。 ああ、小官じゃない。アザラシさんが盛ったのだ。 ところで、食う前に広島弁を話す甥っ子がカルピス(岡山工場のも...

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新生君とイノシシさんとわな猟師③

 新生君とイノシシさん。 新生君は岩手にいた日本短角種のオスだ。 要するにさくらちゃんたちの仲間だな。 物々交換で高梁にやってきた新生君は、物々交換の相方となったイノシシさんと対峙するのだ・・・ さて、いよいよ新生君がでてくるのか。 モンスターハンターのハタナカさんは肉に合いそうなワインを投入したぞ。本気だな。 新生君。 凛々しいな。 おっと、なんという火入れ。 上々だな。 さすがはドライエイジン...

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新生君とイノシシさんとわな猟師②

 よしよし、まずは飲んで落ち着こうじゃないか。 吉備土手下酒造は王冠を変えたのか? エールの泡が貧弱、貧弱ゥ! まあ、いいや。 わな猟師たちの宴が始まるのだ。 新生君は炭火の直火で表面を固定する作業中・・・・ 新生君と炭火の親和性をニオイから確認したりしているうちに、サラダが到着。 ああ、そうそう。これをひっかけたかった。 この店の名物かもしれないクラムチャウダーだ。 ああ、のみものだとも。 そう...

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新生君とイノシシさんとわな猟師①

 新生君というのは人でない。 今回の話はVicchuNutGrigliaでのはなし。 イノシシさんがからむとここになるな。 新生君はこいつだ。 ああ、右側のやつがそうだ。 左側のはわな猟師だ。 到着早々、ピザが供給される。 トマトソースと溶けるチーズ。 伝統的でないが・・・いやむしろ日本では伝統的なのか。落ち着く味だなwwww 酒の準備も急がんといかんな。 新生君もスタンバイできたようだ。こっちが岡山県の地域情報...

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イノシシさん三昧再び

 肉と言えばイノシシさん。それ以外は「珍しい肉」。 肉そば。 肉マシマシである。 そばに失礼かな? 適当に作った生姜焼き。 わざとだ。なぜならばこういうやつが一番侮れん白飯キラーになるのだから。 イノシシ汁。 小官は一汁一菜を旨とするので、毎日汁がある。 肉入りならなおのことよいのだ。 イノシシさん超ごろごろカレー。 正解だった。 上記カレーのベース部分を半分横取りして置いて、翌日シチューへ。 あ...

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