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archive: 2020年07月  1/4

廣珍

 玉島で昼となる。 久々に廣珍に行くこととする。 玉島を代表する中華だろう。 まずは、自由にとっていいという、おかゆとスープで落ち着くものとする。 週替わり定食を発注。 中華のとんかつ定食がいかがなものか興味があったので。 ソースのとろみが中華的だ。 ご飯はお代わり無料だ! アザラシさんはニラレバ炒めを発注。 もやしがシャキシャキでいい加熱だな。 デザートは杏仁豆腐。ランチタイムは160円だ。 こ...

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サカナイト第十八夜アニサキスフリーナイト④

 アニサキスフリーの淡水魚祭りだ。 てんぷらとして、アカヤマドリと茶の新芽。 茶葉はやぶきたを使用。 アカヤマドリは往路で確保した幼菌。ポルチーニの一族だ。油によく合うな。 ここでサトタクはハスのてんぷらを投入。 ハスの中でもやわらかい雌のみを選抜して使い分けてきた。 たしかに、オスよりはメスのほうがよさそうだ。 ほくほくしたやわらかい白身だ。上品だな。 最後。 ハス節で出汁を取り、アカヤマドリの...

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サカナイト第十八夜アニサキスフリーナイト③

 淡水魚限定サカナイト! いよいよ店主出番か。 アユをキメたり、ハスを思う存分触って浮かれるサトタク。 そんなサトタクが繰り出してきたのはハスのバター焼き。 あっさりとしたハスにバターとマキシマムを併せたのだ。 絶対に失敗がない組み合わせだ。 ハタケシメジもよく働いている。 王道である。アユの塩焼きだ。 知内川のアユは小さいので最大15cmくらい。 ・・・ハタナカさんは頭ごとバリバリ食べている。 本...

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サカナイト第十八夜アニサキスフリーナイト②

 淡水魚でサカナイト! まずは乾杯といこう。 吹屋まで車で移動するとなると、アルコール水溶液は自粛。 つきだし。ここでようやく魚だwwww 知内川のアユを甘露煮に。西表の黒糖を効かせた。上々だな。 小官作。 つきだし。 知内川のアユを南蛮漬けに。もったいないという意見もあるが、美味いんだから仕方ない。 小官作。 勢いのついたサトタクは、魚型のワインオープナーを取り出す。 白ワインに自作のチョウザメ...

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サカナイト第十八夜アニサキスフリーナイト①

 魚を食らう集い、サカナイトである。 場所は吹屋。日本遺産の街並みの中の、佐藤家住宅である。 移動途中にポルチーニの親戚であるアカヤマドリの幼菌を確保。 あ、サトタクがアユをキメはじめたぞ。 最近アニサキスアレルギーで魚との付き合いが薄くなってるので川魚は貴重な戦力だ。 今回はサトタクが自分の作りたい料理を出す、居酒屋佐藤方式だ。 時間稼ぎのため、突き出しは今のジョーさん作、「ポテト研究会のジャガ...

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大学と紅茶

 岡山県内の大学でブランド力が高いのは、岡大とノートルダムが双璧ではないか。異論は認めるが。 その双璧の一つではないかと思われる、ノートルダムの学生が、紅茶を絡めた大学のブランド化に挑んでいるという。 最終的にはノートルダム的な紅茶のティーバッグができるのか・・・ 今回は紅茶づくりを体感するため、三年生を中心にコロナの隙間を塗って高梁にやってきたらしい。 萎凋済の茶葉を人力で揉捻している・・・・ ...

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崖っぷちカフェの新年会

 たとえ、7月であろうと、今年初めてなら新年会である。異論は認めるが。 もうすっかり夏だ。 気をしっかり持たねば新年会だというのを忘れてしまいそうだ。 吉田屋さんが仕入れた北海道産の生ラム。 貴重品だ。 素直な味わい。クセはないぞ。 むしろ物足りないくらいかwwww 同じく吉田屋さんの砂肝のアヒージョ。 ちゃんとフォカッチャまで持ってきてあるところが抜かりないな。 こうなるとこっちは紅だるまソーセ...

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カレー屋のアーリオオーリオ?

 崖っぷちカフェの新年会にて。 ああ、7月だよ。コロナで遅れていたんだから仕方ない。 とある高梁市街地のカレー屋さんが午前中のポルチーニツアーに参加して、確保したポルチーニでパスタを作るという。 アーリオオーリオだ。 イタリア語を直訳すると、ニンニク油。 そこにポルチーニを投下。 もうこの段階でポルチーニのアヒージョだ。 ゆでたパスタを投下して、混ぜるべし!混ぜるべし! しゃくしゃくした食感と幾分...

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ポルチーニツアー

 高梁市松原町でポルチーニツアー。 うわ。 テングダケだ。ベニテングダケより毒性が強いらしいぞ。 シロオニタケだ。 こいつも毒だな。 まあ、「いかにも」な姿だが・・・ アカヤマドリの幼菌だ。 虫に食われているのが惜しいが、十分だ。 味も香りもボリュームも一級品だな。 でっかいポルチーニにカメラを向ける参加者。 でっかいと虫が付いてる可能性が高いのが難点。 「あ、売ってるポルチーニだwww」とは参加...

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とりあえず魚食うか・・・

 とりあえず、とらえた魚を喰うことにする。 鮎は大量にある。 まるでカタクチイワシのようだ・・・ 小型のアユならてんぷらは外せんな。 いや、てんぷらにしないで何にする。偉大なるマンネリだ。 うまくないわけがないじゃないか。 多少の塩味の付いた衣で揚げ、何もつけずに揚げたてで喰おうというのだ。 大型の物といっても15cm程度だが、塩焼きにした。 少々骨が気になる向きもあろうが、この程度は食用の範囲内だ...

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