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archive: 2020年09月  1/3

ウナギ筒

 ウナギ筒の設置期限は9月30日まで。 8月に釣具屋に行くと筒が安売りされていた。 ネットで買うより4割安い。 プラスチック臭いので3週間谷に漬けて「あくぬき」。 ほんとは二か月ぐらいは漬けたいけど、今シーズンも一回くらいは実戦投入したいじゃないか。 中にしこむ餌にはミミズを使う人が多いと聞くが、小官は「養殖ウナギの餌」を投入。 養殖ウナギの餌はずいぶん研究が進んでいるはず。その成果に期待するや切...

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香川と言えばうどんかな?(むさし)

 うどんにもいろいろある。 硬さや太さ、弾力の性質など。 それとはまた別異次元の「いろいろ」もある。 三店目は「むさし」にきた。 金刀比羅様付近である。 うどんにもいろいろあるが、カレーうどんは変化の中でも代表格だろう。 あまつさえ、ここのカレーうどんは出汁を併せない。出汁を併せてカレーうどんとして完成するうどん屋のカレーうどんが多いが、ここは割り切ったのだろう。 出汁を併せないから、白飯を発注し...

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香川と言えばうどんかな?(海侍)

 第二回昼食。 今度は海侍だ。 一押しらしい、肉わさびうどん。 小官は牛肉版を発注。 なお、わさびとされるのは「キュウリのわさび漬け」である。 ここの麺はコシでなくモチモチした弾力が面白い。 ハタナカさんは同じく肉わさびうどんを発注するも鶏肉版とした。 ・・・調子よく喰い始めたものの、中盤で一気にペースダウン。やはりてんぷらが影響したと見える。 数年前に高知に行った時も同じ現象を見た気がするwww...

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香川と言えばうどんかな?(はゆか)

 ところてんでは腹が膨れなかったのでうどんを喰います。 やってきたのは「はゆか」。綾川町である。 セルフ店は客の回転が速くてよいな。 しょうゆうどん。 いじると楽しいシンプルなやつだ。 コシがつよくていい麺だ。 ぶっかけ。 薄めの醤油版。 薄いと言いながら塩分は十分。 色が薄くて魚介の風味が強い。 ぶっかけの出汁が多いので、ひやかけとの違いを比較すればよかった・・・・ ぶっかけ。 濃いめの醤油版。...

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香川と言えばところてん?

 香川名物? ところてんを触接。 3人だから4杯が妥当だろう。知らんけど。 水みたいなもんだから全種類でも構わんが、腹が冷えすぎるでな。 周りが墓だらけだが、店の環境は良い。 店のわきの水は霊水で、景行天皇の時代に毒魚の毒を中和したという。 山鹿の灯篭も景行天皇の時代だな。なんだか、古い出来事はまとめて景行天皇の時代の話となってる気もするが。 店のショーケースに並んでるのはところてんで作ったウィン...

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香川と言えば?

 久しぶりに香川県。二年ぶりかな? 前回は塩飽諸島だったが、橋は渡らなかった。 なお、メンバーは同じWWWW 香川と言ったら瀬戸大橋。 岡山と香川は平等でない。ほとんどの橋は香川県側にある。 香川と言ったら、かまど。 ちなみに本店だ。坂出市にある。 店内にはいるとすぐ「あの歌」が聞こえる・・・・ あとは、香川と言ったら、ところてん? 八十八名物ところてんの清水屋は創業明和元年というから、250年以上前...

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トクビレの特売

 トクビレという魚が北の方にはいて、別名を八角という。 それの特売があった。 四匹で298円。 なお、メスとオスではヒレの大きさが違う。 口の周りにはいろんな感覚器がびっしり。いろんなでもないか? とにかく数が多いな。 三枚おろしは上下のひれを基礎ごとそぎ落としてから。 三枚におろすと皮が手で剥ける。 こいつは愉快だ。 岩手産のトクビレ。瀬戸内の天然鯛と盛り合わせた。 トクビレだけ昆布締めだけどな...

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ロースの芯

 アザラシさんは肉が喰いたいという。 かくなる上は10頭まとめてとれたたやつのうち、親イノシシさんのロースをトリミングして提供だ。 火力の調整や位置の変更を細かく繰り返し、火入れを行った。 さらに表面を強い火力に押し付けて香りを出す。 うむ。よい火入れだ。 イノシシさんは野の者。各種衛生管理上、生や半生というわけにはいかぬ。 このくらいが上々だ。 なお、サーロインよりリブロースの方が柔らかかった。...

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庄原焼き

 庄原市には庄原焼きというものがあるらしい。 ならば、確認しようではないか。 お好み焼きコバヤシに威力偵察をかます。 庄原焼きというのは広島風お好み焼きにの肉玉がベースでモダン焼きとして追加するそばが飯に差し変わったものだ。 ちなみにコバヤシではキムチ焼きめしである。 壁には食材の産地等の表示があるが、庄原焼きというのはそもそも近隣から食材を引っ張ってくるのを良しとしているらしい。 おお、容赦ない...

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比和自然科学博物館

 少し岡山方面に戻って庄原市内。 庄原市内と言っても中心部から20分ほど北上したところ。 公民館的なもののなかに博物館がある。 立ち上げに小動物の研究をしていた人がかかわったとのことで、特にモグラはなかなか展示数が多い。 別名もぐら博物館の名は伊達じゃない。 ほれ、実際の毛皮をもふもふできる。 アズマモグラとコウベモグラを触り分けるのだ。 いつかは一人で倒してみたいツキノワグマ。 はやく罠での捕獲...

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