食べ物を求めて右往左往したり、ちょっとは観光したりの壮絶な記録
FC2カウンター
 方谷さんの漢詩などから食材を拾いだした資料を参考に、高梁出身の湯浅シェフが繰り出す料理。

DSCF4112_20150611004701f10.jpg
 もちろん、方谷さんが好きだったらしいタケノコもあるとも。
 出汁には干し椎茸の戻し汁。
 江戸は出汁の研究が進んだ時代だったらしい。
 なお、干し椎茸もタケノコも高梁市産。タケノコは坂本陽が掘って湯浅シェフに直接渡しました。

DSCF4120_20150611004704026.jpg
 刺身もあるでよ。
 鰤は漢詩に出てたな。松山藩では300年前からブリ市があったくらいだし。
 田植えの後にはサワラを食べたとかいう習慣もあったらしいし。

DSCF4106_201506110046581cc.jpg
 ブリのアラからは出汁をとらないと。海の魚は貴重だろうからフル活用だったはず。

DSCF4115_20150611004703736.jpg
 海の魚だけでなく、川魚も活用しないと。
 ウナギはどうやら昔もちょっと貴重品だったようです。
 まあ、ウナギには方谷さんよりは塵壺でおなじみの河井さんの方が思い入れはあったようですが。

DSCF4110_20150611004700a09.jpg
 鶏肉のケバブ風。
 江戸後期当時の肉は鶏肉がほとんど。しかも玉子を産ませたいので、肉は貴重です。
 まあ、幕末には江戸でも大阪でも牛鍋屋があったり、豚ブームがあったりしましたが、牛肉・豚肉はそれほど一般的な食べ物ではありませんでした。
 



面白かった? ランキングに参加していますので、下のスイッチも押してください!

人気ブログランキングへ
こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
こっちは田舎暮らしのランキング・・・30位くらい
関連記事
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://0145930929.blog3.fc2.com/tb.php/1912-53348c31
翻訳出来ます
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
193位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中国地方
10位
アクセスランキングを見る>>
PopUp WikipediaⅡ
Wikipedia
developed by 遊ぶブログ