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雨の日にVicchunutGrigliaにて、有害鳥獣の駆除及び活用の一体的な推進を体感する。

 平成もいよいよ終わるころ、VicchunutGrigliaに行った話。

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 このお店は夜間の営業だ。
 昼間は別の店になる。「Kumari」。
 この酒はその昼の店用だ。だから、夕方に来ても飲めない。

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 いよいよ若鳥のモモ肉が焼けた。
 炭火はずるい。少々焼きが足らないように見えても遠赤外線効果で実際は火が通っているし、焼きすぎに見えても香ばしさ全目に出て、加熱しすぎようとも成功の部類に入ってしまうのだ。
 ちなみにこのモモ肉は特に欠点はない火入れだ。
 直接炭で炙ったあと、ベンチタイムを兼ねているのか、オーブンで慣らしていた。
 こうなると、鶏のモモ肉など飲み物の類となって胃に消えていくのみだ。
 儚いのである。

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 その後、丼とともに味噌汁がでる。
 昼の店で使っているなしい、ちょいと良い原材料を使っているらしいやつだ。

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 で、丼というのが「イノコのスタ丼」というらしい。
 イノシシさんのモモの薄切りだ。
 ニンニク風味であり、スタミナ丼の略っぽい名前だ。
 500円らしいので、そこらへんで運動している学生などがプロテインチャージに使えばよい。
 イノシシさんと言わすに出したら、何の肉かわからんだろうなwwww

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 肉を喰ったら最後は炙り番茶。
 ウーロン茶ほどカフェインはないくせに、ウーロン茶ぐらいには肉を食った状態をリセットする。
 
 なかなかに地物をたくさん食べたきがする。そう言えば、モモ肉の横のクレソンも高梁産だったな。


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